フロンの中島自動車電装 廃家電プラントシェア100%(全家電メーカー含む)
 
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フロン問題への取組

フロンとは

フロンとはフルオロカーボンの総称で、人体に害が少なく、不燃性若しくは微燃性のため非常に取り扱いが簡単で、広く冷暖房空調機や冷凍設備などの冷媒に使用されています。反面フロンは自然には存在しない人工の化学物質の為、大量の使用=排出により色々な弊害を起こしています。最も知られているのは特定フロンによるオゾン層破壊とフロン共通の特徴である、温暖化係数が非常に大きく(平均GWPは二酸化炭素の2000倍程度)近年の温暖化、及び気候変動に大きく係わっていることです。その他自然界に存在しない人工の化学物質の全世界での使用増加による汚染も危惧されています。

 

このようなフロンを使う上でフロンの回収は不可欠で法制化もされていますが、回収率の向上は喫緊の課題となっています。

 

おかげさまで中島式フロン回収機は2012年全国の廃家電プラントのシェア100%となりました。今後も改良を重ね更なる高性能回収機を開発して行きます。

 

またこのような環境負荷の大きなフロンから自然冷媒を使用したノンフロン(R600a)冷蔵庫に対応した「HC冷媒処理装置」やフロン噴射剤から可燃性噴射剤に代替した「スプレー缶の処理装置」は優秀環境装置賞を頂き、可燃性ガスを扱う為、絶対的な安全性を考慮した製品となっております。