フロンの中島自動車電装 廃家電プラントシェア100%(全家電メーカー含む)
 
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フロン問題への取り組み

 フロン類とは、フルオロカーボン(フッ素と炭素の化合物)の総称です。フロン排出抑制法では、CFC(クロロフルオロカーボン)、HCFC(ハイドロクロロフルオロカーボン)、HFC(ハイドロフルオロカーボン)を「フロン類」と呼んでいます。                化学的にきわめて安定した性質で扱いやすく、人体に毒性が小さいといった性質を有していることから、エアコン、冷蔵・冷凍庫の冷媒や、建物の断熱材、スプレーの噴射剤など、身の回りの様々な用途に活用されてきました。              しかしながら、オゾン層の破壊、地球温暖化といった気球環境への影響が明らかになったため、より影響の少ないフロン類や他の物質への代替が、可能な分野から進められています。

 このような特質を持つフロンを使用するうえで、その回収は不可欠であり法制化もされていますが、回収率の向上が喫緊の大きな課題となっています。

 

 弊社のフロン回収機は、全国の家電リサイクルプラントシェア100%の実績となっています(全家電メーカー含む)。全国の家電リサイクルプラントから高い評価をいただいており、2012年から2020年1月末現在までシェア100%を維持しております。

今後も回収機の改良を重ね、更なる高性能機を開発してまいります。

 

 また、スプレー缶・カセットボンベ・ライター処理装置「安心カンカン」は、優秀環境装置として2011年に中小企業庁長官賞を受賞した実績があります。

ノンフロン(R600a)冷蔵庫に対応した「HC冷媒処理装置」も製品化しています。